2026年9月27日

「毎日ちゃんと歯磨きをしているのに、また虫歯ができた…」
そんな経験はありませんか?
実は、毎日歯磨きをしていても、磨き方や生活習慣によっては虫歯ができてしまうことがあります。
今回は、歯磨きをしているのに虫歯ができる主な原因についてご紹介します。
① 歯ブラシだけでは届きにくい場所がある
歯磨きを丁寧にしていても、歯と歯の間や奥歯の細かい部分には歯ブラシの毛先が届きにくく、汚れが残ってしまうことがあります。
特に「歯と歯の間」は虫歯ができても自分では気づきにくい場所です。
歯ブラシだけでなく、デンタルフロスや歯間ブラシを併用することが大切です。
② 「磨いている」と「磨けている」は違います
毎日3回歯磨きをしていても、同じ場所に磨き残しがあれば、そこから虫歯になる可能性があります。
歯並びや被せ物の有無などによっても、汚れが残りやすい場所は一人ひとり違います。
歯科医院では、ご自身では気づきにくい磨き残しを確認し、お口の状態に合わせた磨き方をお伝えすることができます。
③ 甘いものだけでなく「食べる回数」もポイント
虫歯予防というと「甘いものを控える」というイメージが強いかもしれません。
しかし、注意したいのは食べる量だけではなく、食べる回数です。
お菓子やジュース、砂糖入りのコーヒーなどを長時間だらだら摂取する習慣があると、お口の中が虫歯になりやすい環境になる時間も長くなります。
間食の時間を決めることも、虫歯予防のひとつです。
④ 定期検診で「自分の弱点」を知ることが大切
虫歯になりやすい場所や原因は人によって異なります。
「歯磨きを頑張っているのに、なぜか虫歯になる」という方こそ、一度ご自身の磨き方やお口の状態を確認してみることをおすすめします。
城東タイガースマイル歯科・矯正歯科では、虫歯の治療だけでなく、虫歯や歯周病を繰り返さないための予防歯科・クリーニングにも力を入れています。
毎日歯磨きをしているから大丈夫と思わず、定期的にお口のチェックを受けて、大切な歯を守っていきましょう。
城東区・今福鶴見周辺で、虫歯や予防歯科、歯のクリーニングについて気になることがございましたら、お気軽に城東タイガースマイル歯科・矯正歯科へご相談ください。